Artists

◆FLUTE

Miyuki Arai(Principal artist)

洗足学園短期大学、昭和音楽大学を経て、2003年ウィーンへ渡る。ウィーン国立音楽大学器楽教育学学士課程卒業、同大学院修士課程修了。
バロックから現代即興音楽、劇中音楽、タンゴなど様々なシーンでウィーンを中心に活動をしてきた。
2010年11月、自身の所属していたアンサンブル・タンゴカンパニーウィーンがウィーン楽友協会主催公演『Capiriccio』出演しブラームスザールにて演奏会を行う他、2012年8月にはオーストリアのバードアオスゼーにて行われたウィーン国立歌劇場バレエ団の公演、『Begegnung in Aussee, アオスゼーでの出会い』に出演。
第38回より草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルに例年出演。
フルーティストとドイツ語通訳として活動中。
姿勢や呼吸の指導、『からだと向き合う管楽器奏者のためのグループレッスン』を開催。
趣味、ダンス。

◆VIOLIN

Ikuya Shinohara

群馬県高崎市出身。
6 歳より齋藤雅代氏の指導によりヴァイオリンを始める。新島学園中学高校卒業後ウィーンへ渡る。
私立ウィーン音楽院教育科(ヴァイオリン専攻)を最優秀の成績にて卒業。ウィーン交響楽団第一ヴァイオリン奏者、ドリス・ケステンベルガー氏に師事。同音楽院室内オーケストラではコンサートマスターを務める。
在学中より演奏活動をウィーン、高崎、横浜、逗子、東京、札幌などで行う。
日本へ帰国後、演奏活動と共に後進の指導にも力を入れている。
これまでにイレーネ・ブッフマン氏に師事。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ライナー・キュッヒル氏、同メンバー、フーベルト・クロイサマー、ヘルムート・ツェーヘットナー各氏に指導を受ける。また室内楽をラスツロ・ゲレープ氏に師事。

また、日本へ帰国後アプラウスミュージックを設立。
ヴァイオリン教室、コンサート企画などを行っている。
2020年より高崎市内に小規模音楽ホール「モーツァルトサロン」を開業し、ヨーロッパスタイルのサロンコンサートを開催している。
リストが愛したピアノで知られるシュタイングレーバー&ゾーネ1903年製のグランドピアノや、ドイツの教会で使われていた小型パイプオルガンも輸入するなど、録音、撮影にも対応し、新型コロナウィルス対策も施した本格的な音楽サロンを運営している。
開業時より、若手音楽家支援にも力をいれており無料での貸出しやコンサート開催のコンサルタントも行っている。

◆PIANO

Rumi Takahashi

東京音楽大学付属高等学校卒業。
東京音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
群馬県ピアノコンクール各部において、優秀賞受賞。
日本ピアノ教育連盟オーディション優秀賞、ヤングアーチストピアノコンクール2台ピアノ部門銅賞他。
高崎新人演奏会、ぐんま新人演奏会、前橋市民音楽祭、コンサートぐんま他、出演。草津夏季国際アカデミーにて、ブルーノ・カニーノ氏のマスタークラスを受講、スチューデントコンサートに出演。
これまでに、三谷温、三浦捷子、川上昌裕の各氏に師事。現在、ピアノソロ、姉妹によるピアノデュオ、伴奏ピアニストとして幅広く演奏活動中。

◆CLARINET

Manami Matsumoto

12才よりクラリネットを始める。武蔵野音楽大学卒業。
ビュッフェクランポン主催欧日音楽講座にてミシェルアリニョンのマスタークラスを受講。
日本クラリネット協会主催第7回クラリネットアンサンブルコンクールで入選。
現在おおた芸術学校、伊勢崎ジュニアオーケストラ、群響楽器講習会で講師をつとめる他後進の指導にもあたる。
おおたアカデミーオーケストラ団員。ヤマハPMSクラリネット講師。
また木管五重奏団を主宰し、文化庁の芸術家の派遣事業による小中高での演奏活動を活発に行っている。
これまでにクラリネットを西尾郁子、鈴木良昭、三倉麻実の各氏に師事。